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復興レポート

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「連動型住宅用火災警報器」設置
2017/11/12

糸魚川市駅北大火を踏まえ総務省消防庁は、全国36地区を対象に「連動型住宅用火災警報器」を活用した検証事業を実施します。
市内では、11月7日・8日の2日間、全国に先駆けて本町2地域と寺町1地域に試験的に設置されました。1つの機器が煙や熱などを感知すると、他の機器も連動して警報するシステムで、障害がない中では約100メートルの範囲まで対応できるとのこと。設置時にその精度を確認するとともに、今後5か月間、効果や保守などについての検証が行われます。