HOPE糸魚川 - 糸魚川市駅北大火復興情報サイト

復興まちづくり

大火の記憶を次世代につなぐプロジェクト

被災地を中心に防災活動や防災教育・啓発の場にすることで、大火の記憶を伝承する仕掛けづくりを推進します。

目的 大火の記録を後世に伝えるために、防災とにぎわい拠点施設に防災メモリアル機能を導入し、防災活動拠点や防災教育・啓発の場とするとともに、被災地を中心に大火の記憶を伝承するツール(仕掛け)づくりを推進します。
主な施策 ① 防災とにぎわいの拠点施設の整備(再掲)(大火の記憶を伝える防災メモリアル機能、公的サービス提供機能などを検討)
② こども消防隊の設置
③ ホームページ等による復興情報の発信
④ 復興まちづくり版マンホール蓋への取替
⑤ 防火と大火の記憶を受け継ぐ植樹の促進(再掲)
実施主体 住民、自治会、市(消防団)、にいがた緑の百年物語緑化推進委員会

計画スケジュール

※計画スケジュールは、現段階で想定する手順を示したものです。

① 防災とにぎわいの拠点施設の整備

(大火の記憶を伝える防災メモリアル機能、公的サービス提供機能などを検討)
防災とにぎわいの拠点施設では、大火の記憶を伝えるメモリアル機能、子育ての相談窓口など暮らしを支える公共的なサービス機能の導入を検討します。


② こども消防隊の設置

糸魚川こども消防隊による放水訓練

自らの命を守る主体的な行動力を育成するため、防火防災の知識・技術を身につけられるような場を提供します。


③ ホームページ等による復興情報の発信

ホームページ等で復興に向けた取組状況を全国に情報発信するとともに、記録誌を作成して大火の記憶を後世に伝えます。

④ 復興まちづくり版マンホール蓋への取替

マンホールの一部を「復興まちづくり版」カラー蓋に取替し、防火意識の啓発につなげます。

⑤ 防火と大火の記憶を受け継ぐ植樹の促進

林によって地域の防火機能を高めるとともに、大火の記憶を受け継ぎながら、緑のある快適な住宅環境を形成します。