HOPE糸魚川 - 糸魚川市駅北大火復興情報サイト

復興まちづくり

【方針3】住み続けられるまち

被災前の人口規模を回復し、将来にわたり地域の活力を維持するため、多様な住宅の供給や公園等の居住環境の整備を進めるとともに、子育てや高齢者サービスの充実や住民による地域活動の支援、起業・創業とあわせた移住の促進等により、多世代が安心して住み続けられる便利で暮らしやすいまちを目指します。

「住み続けられるまち」づくりに向けた導入機能と配置イメージ

住み続けられるまちに向けた施策

1)住居環境の整備(ハード)
住宅再建のための道路整備や敷地再編に加え、生活再建を支援する市営住宅や地場産材を活用した住宅の建築を支援します。
2)住居環境の整備(ソフト)
被災者の住宅再建を支援するとともに、コミュニティ再生に向けた支援等により、 被災地における人口の確保と、新たな居住者の流入を促進します。
3)住民福祉の推進
住民福祉や健康維持の支援等を充実し、高齢者を含むすべての人が安心して住み続 けられるまちを目指します。