最新の仮想通貨・ロマンス詐欺
巧妙な手口と見分け方

詐欺師はマニュアル化された手法であなたの資産を狙っています。手遅れになる前に、典型的なパターンを知りましょう。

やり取りの例
はじめまして!素敵な写真ですね。日本にとても興味があります。
はじめまして。ありがとうございます!
私はシンガポールで会社を経営しています。もっと親密にお話ししたいので、LINEを交換しませんか?
STEP 1

SNSやマッチングアプリで接触

マッチングアプリなどで、容姿端麗な外国人や海外在住の投資家から突然メッセージが届きます。近年はAI生成画像やディープフェイクを悪用し、実在する人物のように振る舞う手口が急増しています。

騙されないために!気を付けるべき最新ポイント

実際に会ったことがない人からのお金の話は要注意

近年、SNS上に公開された写真だけでなく、翻訳アプリや生成AI(ディープフェイク等)を利用し、極めて自然な日本語や、本人の音声・動画を偽造してなりすます手口が急増しています。どんなにチャットや電話で親密になっても、実際に会ったことがなければ、詐欺グループと会話している可能性があります。

詐欺師が使う典型的なフレーズ

  • ● 「二人の将来のために資産を増やそう」
  • ● 「絶対に儲かる暗号資産(仮想通貨)がある」
  • ● 「会いたいから旅費やビザ代を立て替えてほしい」
  • ● 「日本に荷物を送ったが、税関を通す手数料が必要」
Check! 相手から上記のようなことを言われていませんか?
1つでも当てはまれば、送金する前に迷わず専門機関に相談してください。

LINE誘導と「暗号資産(仮想通貨)」は詐欺のサイン

マッチングアプリ上で知り合った後、早い段階でLINEなどの外部アプリに誘導された場合は詐欺を疑ってください。
「二人の将来のため」などとあの手この手で投資を勧誘し、お金(特に追跡が難しいとされる暗号資産)をだまし取るという手口がSNS型ロマンス詐欺の約7割以上を占めています。

組織的犯罪(マネー・ローンダリング)に巻き込まれるリスクも

近年、詐欺師が被害者に対して「投資の手伝い」等と称して、被害者の口座に振り込まれた金銭を他の口座へ送金させるなど、被害者自身がマネー・ローンダリング(資金洗浄)の道具として利用される事例が報告されています。知らず知らずのうちに組織的犯罪処罰法違反に問われるケースもあるため、極めて危険です。

もしかして、騙されているかも…?
お金を振り込んでしまった方へ

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