HOPE糸魚川 - 糸魚川市駅北大火復興情報サイト

防火対策

近所との協力体制

自主防災組織とは

火災のとき消防車が到着するまでの間、協力して火を消したり、災害のとき助け合って避難したりするための組織です。
一人一人の命を守るために力を合わせて活動することが重要です。
安全を守るために、一人一人がバラバラになるよりも一つのグループとして活動した方が、力が大きくなり効果的です。 自分たちの地域は自分たちで守るという気持ちを持ち、地域で作ったグループのことを自主防災組織と言います。


豆知識

「自助」「共助」「公助」という言葉があります。

「自助」とは
自分の命を自分で守ること。(食器のたなやタンスなどをしっかり固定するなど)
「共助」とは
自分たちの町は自分たちで守ること。(火災がおこったときに近所の人がだいじょうぶか確認する、地域の防災訓練に参加する、消防団にはいることなど)
「公助」とは
消防署などによって被害を最小限にすること。