HOPE糸魚川 - 糸魚川市駅北大火復興情報サイト

防火対策

糸魚川市の特徴的な風の吹き方

糸魚川の地形は高い山に囲まれた谷にあり、川が南から北に一直線上に流れています。
そのため、春から夏にかけてフェーン現象が起こりやすくなっています。
フェーン現象により、この川を沿うように強い南風が吹いてきます。気象のデータを見ても、南南東の風が吹く日数が多くなっています。


●フェーン現象
山の斜面にそって降りてきて、乾燥した風による気温が上がる現象
気象庁HP

風の強さと吹き方

気象庁HPより

(注1)強風によって災害が起こるおそれのあるときは強風注意報を、暴風によって重大な災害が起こるおそれが著しく大きいときは暴風特別警報を発表して警戒や注意を呼びかけます。なお、警報や注意報の基準は地域によって異なります。
(注2)平均風速は10分間の平均、瞬間風速は3秒間の平均です。風の吹き方は絶えず強弱の変動があり、瞬間風速は平均風速の1.5倍程度になることが多いですが、大気の状態が不安定な場合等は3倍以上になることがあります。
(注3)この表を使用される際は、以下の点にご注意ください。
1.風速は地形や廻りの建物などに影響されますので、その場所での風速は近くにある観測所の値と大きく異なることがあります。
2.風速が同じであっても、対象となる建物、構造物の状態や風の吹き方によって被害が異なる場合があります。この表では、ある風速が観測された際に、通常発生する現象や被害を記述していますので、これより大きな被害が発生したり、逆に小さな被害にとどまる場合もあります。
3.人や物への影響は日本風工学会の「瞬間風速と人や街の様子との関係」を参考に作成しています。今後、表現など実状と合わなくなった場合には内容を変更することがあります。

糸魚川は日本一最低気温が高い地域って知ってた?

1990年8月22日最低気温30.8℃。日本一熱い夜だった。